2014年05月10日

button_15.jpg  日本や韓国で捨てられた衣類、中国で安く販売されボロもうけ=消毒もされず衛生面に問題も―中国紙

学生服 上下セット 詰襟 A体 ポリエステル100% (ラウンドカラータイプ)【中国製】【メンズ 男の子 男子 衣類 学生服 制服 学ラン 小物 ニシキ 学校 スクール プレゼント 衣替え サイズアップ 買い替え 着こなし 人気 おすすめ 通販 楽天】

価格:17,280円
(2014/6/22 06:25時点)
感想(28件)




Record China 5月10日

2014年5月8日、中国紙・時代周報によると、日本や韓国で廃棄された衣類が業者を通じて回収された後、中国へ密輸され、再び販売されていることが明らかになった。

廃棄された衣類は日本や韓国、さらには欧米諸国からもコンテナに詰め込まれ中国へ運ばれており、その中には子供服も少なくない。検疫などの検査を逃れるため、税関の手の及ばない海域からひそかに陸揚げされているという。

このようなごみ同然に仕入れた古着は1着あたり最も安い物で2〜3元(約32〜48円)、状態の良い物でも数十元と安価に販売されている。業界関係者によると、日本や韓国の衣類が特に若者に人気だが、密輸品であることも古着であることも隠し、「輸出用商品」や「工場流れ品」として販売している。

こうした古着はネットを中心に販売されているが、消毒など販売前の処理は何も施されず、汚れだけでなく細菌やウイルスが繁殖している可能性がある。また、ネット上で流通している安価なブランド品は大半が違法なコピー商品だが、素人には見分けがつきにくい。(翻訳・編集/岡田)

button_15.jpg  南シナ海緊張 豊富な資源など背景

【1000円以上送料無料】中国の海洋戦略 アジアの安全保障体制/宮田敦司

価格:1,944円
(2014/6/22 06:35時点)
感想(0件)




産経新聞 5月10日

 豊富な海洋資源を埋蔵し海上交通の要衝でもある南シナ海の権益をめぐり、中国と東南アジア諸国は1960年代末期から摩擦を繰り返してきた。ここにきて緊張が急激に高まっている背景には何があるのか。

 南シナ海にはパラセル(西沙)諸島とスプラトリー(南沙)諸島を中心に200以上の島や岩礁などが存在する。中国はすべての島嶼(とうしょ)の領有権を主張し、ベトナムなどと争ってきた。74年にはパラセル諸島で南ベトナム軍(当時)と衝突し、同諸島全域を掌握。88年にもスプラトリー諸島でベトナム軍を攻撃し、一部の島を実効支配下に置いた。さらに92年に米軍がフィリピンから撤退すると、フィリピンが領有権を主張していた同諸島のミスチーフ環礁を95年に占拠した。

 中国の狙いの一つは、海洋権益の確保だ。中国側は南シナ海の資源埋蔵量を石油が367億8千万トン、天然ガスは7兆5500億立方メートルと推計、「第2のペルシャ湾」と期待している。

 もう一つは米国の軍事力への対抗だ。潜水艦基地のある中国海南島は南シナ海の深海部につながる。南シナ海から西太平洋に進出すれば、米海軍のプレゼンスをそぐことも可能になる。しかし4月下旬のオバマ米大統領のアジア歴訪で決定したフィリピンへの米軍回帰は、域内の軍事バランスを再び揺さぶり始めた。

 今回、中国が本格化させた石油掘削作業の背景について、米軍回帰の動きに対抗するため、実効支配への強固な意志を示す必要が中国側に生じたとの見方も強い。(西見由章)
2014年05月08日

button_15.jpg  中国の経済指標は何を見るのがよい?

【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】李克強次期中国首相本心インタビュー 世界征服戦略の真実 大川隆法/著

価格:1,512円
(2014/6/22 06:36時点)
感想(0件)




2014年4月25日
大和総研
経済調査部 シニアエコノミスト 齋藤 尚登

中国経済の動きをつかむにはどんな指標に注目すればよいのか?少し前なら、李克強首相が地方の指導者時代に注目していたとされる、人民元貸出増加額、電力消費量、鉄道貨物輸送量を挙げる向きが多かったであろう。しかし、この「李克強の三指標」の有効性は大きく低下している。

金融システムから経済に供給された資金の純増減額である社会資金調達金額の内訳をみると、2002年には人民元貸出増加額が全体の9割を占めていたが、今は5割強程度になり、人民元貸出増加額と社会資金調達金額は必ずしも連動しない。ちなみに、2014年1月〜3月は前者の前年同期比9.4%増に対して、後者は同9.3%減と正反対の動きとなっている。銀行との関係が密接な大型国有企業はある程度、銀行借入で資金を手当てできているが、銀行へのアクセスが限定的な中小企業は資金調達難に直面している。

電力消費量については、経済のサービス化など産業構造の高度化や、鉄鋼など電力消費量が多い重厚長大型産業の動向の影響を大きく受ける。これら産業が抑制対象となれば、当然、電力消費量の伸びも低下する。

鉄道貨物輸送量は、道路網の拡充がそれを代替する可能性があるし、輸送量の多い資源・エネルギーの在庫状況が大きな変動要因となりうる。

では冒頭のシンプルだが難しい質問にどう答えるのか?マーケットが注目するのは、月次統計で最も早く発表(当月下旬に発表)されるHSBCの製造業PMIである。加えて翌月1日に発表される国家統計局の製造業PMIとの違いにも注目したい。この2つのPMIには、HSBCは融資先の中小企業のカバーが充実しているのに対して、国家統計局は大型国有企業が中心という特徴がある。1月〜4月のHSBCのPMIが4ヵ月連続で拡大と縮小の分岐点である50を下回った(4月の速報値は48.3)一方で、1月〜3月の国家統計局のPMIがかろうじて50を上回っているのは、民間中小企業と大型国有企業の景況の差であろう。

2つのPMIをどう活用するのか?中小企業を含めた景気の実態を感じるにはHSBCのPMIを見るのがよい。工業生産などマクロ統計の先行きを占うのであれば、国家統計局のPMIがより有効である。国家統計局のPMIとマクロ統計がともに大企業中心であることが、PMIの先行性と両者の連動性を高めている。

button_15.jpg  中国市場で自動車各社が一斉に現地生産を加速!

中国次世代自動車市場への参入戦略 [ 周磊 ]

価格:4,104円
(2014/6/22 06:37時点)
感想(1件)




clicccar 5月6日

これまでにもお伝えしたとおり、中国でVW、ダイムラー、トヨタ、日産などが一斉に現地生産を加速する方向で動いています。

中国汽車工業協会によると、同国に於ける昨年1年間の新車販売台数は2,198万台(前年比+13.9%)で、今年は2,374万台となる予想。

今年3月の販売台数は217万台(前年同月比+6.6%)で単月として過去最高を更新しており、1〜3月の累計についても592万台(同+9.2%)と好調を維持しています。

セダン系(311万台)の他、MPV/SUV系(136万台)の伸長が顕著。

国別ではドイツ勢が22%を占めており、全体では中国系(39%)、日系(14%)、米国系(13%)、韓国系(9%)、仏系(3%)の割合となっています。

またブランド別シェアでは独VWが14.9%、米GMが14.4%、韓ヒュンダイが7.3%、日産が5.7%、米フォードが4.2%、トヨタが4.1%、ホンダが3.4%の状況。

政府は現地生産車を対象に、EVに対して最大で5.7万元(約94万円)、PHVに一律3.3万元(約 55万円)の購入補助金を支給しており、大気汚染浄化を急ぐ必要性から2015年にはHVにも1.5万元(約25万円)の補助金支給を検討中。

世界の自動車メーカーがHVなどの環境対応車の現地生産を急ぐ理由がここに有り、 昨年中国で327万台(+16.2%)を販売したVWグループは今後ゴルフ「GTE」やアウディ「A3 e-tron」などのPHVを現地生産予定で、2016年にはVWの新型セダンやアウディA6のPHVを第一汽車との合弁会社で生産予定と言います。

ダイムラーは昨年40億ユーロをかけて中国合弁会社BBACの生産能力を増強する計画を発表。同工場では来年からメルセデスベンツ 「GLA」クラスを生産開始予定。

また米GMは第一汽車や上海汽車との合弁で「シボレー」など7ブランド計40車種で昨年1年間に過去最高となる316万台(前年比+11.4%)を販売。

高級EVメーカーの米テスラも今後3年から4年内に中国での生産拠点確保を検討中。

こうした欧米勢の活発な動きに対抗する日本勢では中国現地生産で5社目となるトヨタ自動車が年内に一汽トヨタから現地製新型「カローラ」と広汽トヨタから新型「レビン」を発売すると発表。

同社は昨年11月に江蘇省に研究開発拠点「トヨタ自動車研究開発センター」を設立。 来年発売予定の「カローラHV」ではHVシステムについても現地生産することでコストダウンを図る予定。

現在のラインナップ26車種に加えて2017年末までに15車種を超える新車を追加投入予定で、中国で6位に甘んじているシェアを早期に3位まで引き上げ、現状の倍増となる年間販売200万台規模の事業へと拡大する考え。

またホンダは広汽ホンダ(広東省)と東風ホンダ(湖北省)の2社で販売する車種数を2016年を目処に20車種程度に倍増させる計画。


2社間で使用するプラットフォームを共用することでコストダウンを図り、2015年までに既存モデルの全面改良を含めて中国に9車種を投入する計画と言います。

一方、中国で先行する日産は昨年127万台(前年比+17.2%)を販売しており、今年は更に15%上乗せする計画。

東風日産から「VENUCIA(ヴェヌーシア)」ブランド初のEVとなる「e30」を9月に発売する予定。

同社は現在「リーフ」を日本から輸出していますが、「e30」では電池やモーターなどの基幹部品も含めて中国広州市の花都工場で生産予定。政府からの多額のエコカー補助金を追い風にEV拡販を目指す構えのようです。

以上のように中国を舞台に日・欧・米の自動車各社が現地生産化を足早に推進している状況となっています。

Avanti Yasunori

button_15.jpg  大容量の冷凍室を備えた2ドア冷蔵庫

Haier|ハイアール 2ドア冷蔵庫(225L・右開き) JR−NF225A(W)<ホワイト>【標準設置無料】

価格:46,384円
(2014/6/22 06:38時点)
感想(0件)




Impress Watch 5月7日

 ハイアールジャパンセールスは、容量65Lの冷凍室を備える冷凍冷蔵庫「JR-NF225A」を発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は47,000円前後(税抜)。

 容量225Lの冷蔵庫。冷凍食品やパンなどを65L分も保存できる冷凍室を搭載する。160Lの冷蔵室には、肉や魚など生鮮食品の栄養分や旨味を逃さず保存する「チルドルーム」を備える。

 庫内を明るく照らす交換不要の「LED庫内灯」やパックごと入れられる「卵ケース(10個)」、さらに簡単に氷が取り出せる「くるりん製氷皿」を備える。

 本体サイズは545×638×1492mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は64kg。定格消費電力は最大139W。年間消費電力量は340kWh/年。運転音は約25dB。冷却方式はファン式。カラーはホワイト。


【家電 Watch,中野 信二】
2014年05月02日

button_15.jpg  パナソニック、不採算事業整理とBtoB戦略で中国でも黒字転換=中国メディア

【中国製】パナソニック犬用バリカン(全身)水洗いタイプER807PP-A

価格:5,480円
(2014/6/22 06:40時点)
感想(0件)




サーチナ 5月1日

 中国メディア・第一財経日報は30日、パナソニックが28日に2013年度の決算を発表、3年ぶりに黒字転換し、中国業務においても赤字から脱却したことを報じるとともに、その背景について伝えた。

 記事は、住宅や車載機事業が成長する一方で、テレビやディスプレイなど赤字事業が改善されたこと、全社的な固定費用削減が功を奏したことで、13年度に1204億円の黒字を達成したと紹介。そのうえで、同社中国法人の大澤英俊董事長へのインタビュー内容を伝えた。

 大澤氏は13年度に603億元(約9900億円)の収入をあげて本社同様黒字転換を実現した中国事業について「最大の原因は、儲けの少ない事業を対象とした構造改革だ」と解説した。
 
 また、不採算事業の圧縮を図る一方で、本社に倣って「BtoB」戦略への転換を進め、新たに「事業開発センター」を設立。スーパーマーケットやコンビニエンスストアにおけるコールドチェーン、遠隔監視システムなどの事業に参入したほか、パソコンや携帯電話向けだったリチウム電池技術を電気自動車へ応用するなど、既存基幹技術の商用市場シフトを進めたという。

 14年度の経営について本社は中国、インド、アジア、中東、アフリカを戦略的エリアに掲げた。大澤氏は、日本を拠点とした中国市場向け研究開発を、開発、生産、販売すべてを現地で実現する「全機能の現地化」を進めることを明らかにした。(編集担当:今関忠馬)
2014年04月28日

button_15.jpg  新エネ自動車市場に参入続々、環境汚染が追い風に―中国メディア

中国・日本の自動車産業サプライヤー・システム [ 山崎修嗣 ]

価格:2,592円
(2014/6/22 06:41時点)
感想(0件)




XINHUA.JP 4月25日

4月21日に一般公開が始まった北京モーターショーで、新エネ車が目玉となっている。中国政府は環境汚染対策のために電気自動車の普及に積極的で、世界の自動車メーカーや部品メーカーも中国市場を狙っている。4月23日、中国証券報が伝えた。

米燃料電池メーカーのプラグ・パワーは21日、韓国の鉄鋼メーカーの現代ハイスコとの水素燃料電池の合弁会社を設立すると発表した。アジア市場を開拓していく意向だ。

相前後して北京汽車もシーメンスと合弁会社を設立し、中国で新エネ車用のモーターを生産すると発表した。2015年までに北京の新工場で10万台の量産体制に入る計画だ。

米ゼネラルモーターズ(GM)もハイブリッド車や代替燃料に対応できる次世代型省エネ低排気エンジンを導入し、2017年までに64か国で販売される27車種に搭載する方針を発表した。その中には中国で売り出されたシボレーの新型クルーズも含まれている。GMは中国での競争力を高めるために、2017年までに120億米ドルを投資する計画も公表している。

このほか、テスラモーターズのイーロン・マスクCEOもこのほど中国を訪れ、3〜4年内の現地生産の可能性に言及した。同社は北京、上海で電気自動車用の充電スタンド設置の準備を進めているという。

米国の調査会社IHSオートモーティブは、今年の世界の電気自動車とハイブリッド車の生産台数が前年比67%増の40万3000台になると予測している。伸び幅は2013年の44%増からさらに加速する見通しだ。

中国商務部研究院によると、中国では大気汚染対策として多くの都市が自動車購入規制を導入しており、一、二級都市の自動車販売は不確実性が高まっているという。だが、新エネ車だけは例外のようだ。

同研究院消費経済研究部の趙萍主任は「今年は電動自動車消費元年だ」と語る。新エネ車普及に向けた政策が北京、上海、天津などで始動し、中国汽車工業協会は今年第1四半期の中国の新エネ車生産販売台数を前年比1.2倍と見込んでいる。

(編集翻訳 浦上早苗)
2014年04月25日

button_15.jpg  トヨタ「中国への輸出50周年」の今年。なぜ次期「カローラ」のプロトタイプを「北京モーターショー」で公開したか?

中国自動車産業の経営構造分析 [ 肖威 ]

価格:6,048円
(2014/6/22 06:42時点)
感想(0件)




エコノミックニュース 4月24日

 2014年「北京国際モーターショー」で、トヨタがプレスカンファレンスで発表したメインステージのクルマは、新型「カローラ」だ。現行型に比べてなかなかアグレッシブなデザインだ。中国では現地生産の中国製ハイブリッドシステムが搭載され2015年に発売となる。

 2014年4月21日から一般公開されている「北京国際モーターショー(第13回北京国際汽車展覧会)」で、トヨタがプレスカンファレンスで発表したメインステージのクルマは、同社を代表する大衆車でグローバルカーの「カローラ」だった。中国に於けるトヨタの合弁パートナーである一汽トヨタ自動車販売有限会社が取り扱う新型「カローラ」と、広汽トヨタ自動車有限会社が扱う姉妹車の新型「レビン」だったのだ。

 トヨタは1964年に、初めて同社クラウンを中国へ輸出。今年、「中国への輸出50周年」を迎えたが、ここで同社を代表するカローラを発表することで、今後「中国での事業強化」に取り組むことを、集まった中国のプレスにアピールしたと言うことだ。

 事業強化の具体的な内容は、2017年末までに中国市場に15モデルを超える新型車を投入すること。ならびに中国国内での生産体制を強化すると発表したことだ。

 そこで今回発表のコンパクトな4ドアセダン「カローラ」&「レビン」である。ショー会場では詳細なスペックに触れられていないが、カンファレンスで挨拶した中国担当のトヨタの伊原保守副社長は、
「今回発表したカローラ&レビンは2015年に中国の皆さまにお届けするクルマです。その際には、中国製ハイブリッドシステムを搭載した新型ハイブリッド車として発表します」と述べている。

 さらに続けて、「トヨタが世界に誇れる環境技術であるハイブリッドの魅力を、中国で生まれたハイブリッドカーで皆様にお届けしたい。こうした想いで、世界で初めて日本以外の国における国産化に向けた取り組みを昨年より開始しました。 具体的には、ハイブリッドのコア部品である電池製造会社や、CVTに加えてハイブリッドトランスアクスルの生産を行うTMCAP『トヨタ自動車“常熟”部品有限会社(Toyota Motor “Changshu”Auto Parts Co., Ltd)』を既に立ち上げ、インバーターの現地生産準備も進んでいます。ここ中国でのハイブリッド国産化の準備は着実に整いつつあります。トヨタにとって世界初の挑戦です」と熱く語ったのである。

 5年前にアメリカを抜き去って、世界一の自動車消費・生産国となった中国。2013年1月から12月期の自動車販売は2198.41万台(前年比113.9%)、生産は 2211.68万台(同114.8%)だった。中国における自動車販売・生産ともに過去最高を更新した。

 ところが、工業生産力の上昇、化石燃料(とくに劣悪な石炭)による発電・暖房、加えて自動車(なかでも一般消費者が乗る海外から輸入した中古の古い乗用車やバイク)の急速な普及による排気ガスなどで、PM2.5(微笑粒子状物質)を含んだ大都市部の深刻な大気汚染が蔓延している。

 中国政府は、国際的にも劣悪とされる大気汚染を封じ込めるために、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を「新エネルギー車」と位置づけて補助金制度をつくった。しかし、2013年の新エネルギー車の販売は、1万7642台(EVが1万4,604台、PHVが3038台)でしかない。

 そこで政府は、新エネルギー車にハイブリッド車(HV)を加えて補助金支給の検討を始めた。補助金は1台あたり1万5000元(約25万円)と前出の2車種に比べて低いものの、カローラHVなら日本製でも200万円超。1割を超える補助金は魅力がある。

 さらに、中国の生産拠点で大規模な新型カローラ・ハイブリッドの生産をスタートさせ、日本製HV輸出とは別の中国・国内生産HVなら価格競争力も増すはずだ。逆に周辺国へ輸出しても良いかもしれない。

 これら施策で、トヨタは中国で200万台の販売、ブランド別シェアを独フォルクスワーゲン、米GMに次ぐ3位とし、日系メーカー1位を目指す。

 今回のモーターショーに合わせて、トヨタでは世界的なスーパースター、ビヨンセを起用した「Get Goingキャンペーン」を中国で行ない、若者へクルマを持つ愉しさを訴求している。(編集担当:吉田恒)

button_15.jpg  トヨタ、純中国産HVを15年発売 燃費規制の切り札に

中国自動車市場のボリュームゾーン [ 塩地洋 ]

価格:3,024円
(2014/6/22 06:42時点)
感想(0件)




朝日新聞デジタル 4月24日

 トヨタ自動車は2015年に、電池など基幹部品も中国でつくる初めてのハイブリッド車(HV)を現地で発売する。江蘇省常熟市の研究開発センターでは、現地生産に向けた開発が急ピッチで進んでいる。

 上海から車で約2時間。日本の報道陣に22日初公開された研究開発センターは、一面緑の田畑に囲まれた真新しい3階建ての建物だ。敷地面積は234万平方メートル。舗装のひびやでこぼこなど中国に多い道路の特徴を再現したテストコースも備える。研究設備は日本と同等だ。金属の組成を分析する実験室では、中国で調達しやすい材料で日本と同じ性能の部品をつくる研究が進められている。

 HVを手頃な値段にするには、電池やモーターといった基幹部品の価格の引き下げが必要。そのためには現地で調達できる材料や部品を使うことが不可欠だ。センターの松本真一副社長は「ねじ一本に至るまで100%に近い形で中国の材料を使いたい」と話す。
2014年04月24日

button_15.jpg  李克強首相、エネルギー発展推進を宣言

【新品】【本】【2500円以上購入で送料無料】李克強次期中国首相本心インタビュー 世界征服戦略の真実 大川隆法/著

価格:1,512円
(2014/6/22 06:43時点)
感想(0件)




2014.4.24 SankeiBiz

 中国中央テレビによると、中国の李克強首相はこのほど、新期の国家エネルギー委員会の第1回会議を主宰した。会議では、エネルギー開発における関係の戦略的問題と重大プロジェクトについて検討・討議された。張高麗副首相が会議に出席した。

 李首相は「エネルギーは現代化の基礎と原動力である。目下、世界の政治・経済の枠組みは深い調整が行われ、エネルギーの需給関係は深く関係しており、依然として国際政治・金融・安全保障ゲームの焦点である。エネルギーの生産・消費方式の変革を推し進め、エネルギーのエコで低炭素でスマートな発展の水準を引き上げる」などと述べた。(RP=東京)
2014年04月22日

button_15.jpg  高級飲食店が15か月ぶりプラス成長、3月の社会消費品小売総額―中国

3個セット 中国製 木製品 漆器 渦15cm皿 茶托兼用 高級 茶托 コースター お茶 業務用 飲食店 【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし】 fs04gm

価格:3,108円
(2014/6/22 06:45時点)
感想(1件)




XINHUA.JP 4月20日

国家統計局によると、3月の社会消費品小売総額は1兆9801億元(約32兆5000億円)に上り、前年同月比12.2%増となった。この中では、高級飲食店の売上げが4.2%増加し、15か月ぶりにプラスに転じた。4月16日付け新華網が伝えた。

商務部国際貿易経済合作研究部の趙萍副主任は、「高級飲食店の伸びは予測どおり。水増し分が抑えられた後、ゆっくり正常な状態に戻るだろう」との予測を示している。第1四半期の社会消費品小売総額は前年同期比12%増の6兆2081億元だった。中国の高級飲食店は、腐敗防止策の一環として政府が公費での利用を制限したことからマイナス成長に陥っていた。あるエコノミストは「一連の腐敗防止措置は、国民の不満を解消するだけでなく、長期的な経済成長を促すものだ」と指摘している。

一方、1〜3月期の社会消費品小売総額は6兆2081億元で、前年同期比12%増だった。

流通業界では、2014年の消費の注目点はその成長速度ではなく、発展形式の転換にあるとみられている。趙副主任は「今年の消費の伸びをけん引するのは、政策ではなく、内生的成長によるもの」と述べている。同副主任によると、今年の消費の特徴となるのは、スマートフォンやスマート家電などのIT関連のハードウエア、携帯電話向けゲームなどのサービス業務、モバイル端末を使った電子商取引、商品消費とサービス消費がともに伸びる消費構造の転換、環境対策への消費の5つだという。

(編集翻訳 小石)

button_15.jpg  トヨタ、中国での車販売「HVで2割超目指す」

DynaFont 中国語88書体 TrueType Hybrid 20周年感謝版 【新品】【取寄品】[送料無料 (一部特殊地域を除く)]

価格:32,366円
(2014/6/22 06:46時点)
感想(0件)




朝日新聞デジタル 4月21日

 トヨタ自動車の中国統括会社の大西弘致(ひろぢ)社長は21日、中国で初めてつくる電池などの基幹部品を使い、2015年にハイブリッド車(HV)を投入する「カローラ」「レビン」について、「HVの割合を2割以上にしたい」と語った。中国での主力車種であるカローラは13年に約15万台を販売しており、年間3万台を超えるHV販売を目指す方針を示したものだ。

 開催中の北京モーターショーで、記者団の取材に応じた。中国でのトヨタブランドのHV販売は現在、年間約6千台で、新たな目標はその5倍を超える。大西氏は「中国では環境への貢献が車に求められている。一気にHVの流れに変えたい」と強調。HVの基幹部品を現地で生産することでコストを抑え、「手頃な価格設定に全力を挙げる」と語った。中国で販売するHV専用車「プリウス」などでも、現地生産した基幹部品を使うことを検討しているという。

 ただ、「(現地)生産がしかるべき数量に到達するにはしばらくかかり、すぐにコスト低減効果が出るわけではない」とも話し、目標達成の時期については「早いうちに」とした。

button_15.jpg  <北京モーターショー>日本勢、巻き返し本気

中国を制す自動車メーカーが世界を制す [ フォーイン ]

価格:1,296円
(2014/6/22 06:47時点)
感想(2件)




毎日新聞 4月21日

 【北京・井出晋平】日系自動車メーカーが、20日開幕した北京モーターショーで、中国向けモデルやエコカーを展示し、中国市場重視の姿勢を強調した。日系メーカーは、一昨年の日中関係悪化による販売減からは回復したものの、欧米勢の攻勢で中国市場でのシェアは微減が続く。各社とも中国での開発や生産を強化し、先端技術も導入して巻き返しを図る戦略だ。

 「中国に根付いた『中国トヨタ』として努力していく」。トヨタ自動車の伊原保守副社長は20日の記者会見でこう述べ、2015年に「カローラ」などのハイブリッド車(HV)を中国で生産、発売すると発表した。電池などの基幹部品を、日本以外では初めて中国で生産する計画だ。また、17年末までに15車種を投入し、昨年は91万台だった販売実績を、将来は200万台まで伸ばすことを目指す。

 ホンダは、中国市場向けにデザインしたHV試作車や、中国専用セダン「スピリア」の新型車を公開。伊東孝紳社長は「16年までに中国でHVの生産を開始する」と発表した。

 日系では販売台数首位の日産自動車は、中国市場向けブランド「ヴェヌーシア」の電気自動車(EV)を今年9月に発売するほか、5万元(約83万円)以下の低価格モデルを投入すると発表。アンディ・パーマー副社長は「中国が世界的な自動車市場の流行を決めるようになる」と、中国市場の重要性を強調してみせた。

 中国では、内陸部でも自動車を購入する層が増加し、手ごろな価格で見栄えの良い自動車が人気だ。日系各社は、中国での開発や生産を強化して、販売につなげる構え。主要部品を日本から輸入しているため高価格になっているHVも、中国国内で生産して価格を引き下げ、普及を図る考えだ。中国政府は深刻化する大気汚染対策で、低燃費車に補助金を支給しているが、日本メーカーが強いHVは対象外。ただ、中国への技術移転を促すために、近く対象に含める動きが出ている。

 中国の自動車市場は、13年の新車販売台数が前年比13・9%増の2198万台と、一国としては初めて2000万台の大台を突破。日中関係悪化の影響による販売減で苦しんだ日系メーカーは、13年は日産、トヨタ、ホンダの販売台数はそろって過去最高を記録するなど回復した。だが、中国市場で日本車のシェアはドイツ車に逆転されている。米ゼネラル・モーターズや韓国の現代自動車なども巨額投資で攻勢を強めており、競争は激化しそうだ。

 ◇モーターショー◇

 自動車業界団体が開く見本市。完成車メーカーだけでなく、部品や電機メーカーなども参加し、新型車や最新技術などを披露する。東京、独・フランクフルト、スイス・ジュネーブ、仏・パリ、米・デトロイトが世界の5大モーターショーと呼ばれる。東京は2年に1度の開催で、昨年11月に開かれた前回ショーには、2011年比7%増の90万人超が来場した。

 中国では1年おきに開かれる北京と上海が有名。現在開催中の北京には、トヨタ自動車をはじめ日本の主要メーカーが出展。近年、東京には不参加の米GM(ゼネラル・モーターズ)やフォードも参加しており、世界最大の自動車市場で販売を伸ばそうと、アピールに力を入れている。

button_15.jpg  日系自動車メーカー、中国市場での復活へ「決心と自信」・・・北京で世界初公開の車両過去最多=中国

中国次世代自動車市場への参入戦略 [ 周磊 ]

価格:4,104円
(2014/6/22 06:47時点)
感想(1件)




サーチナ 4月22日(火)

 20日に開幕した北京モーターショーで世界初公開となった車は118台に達し、過去最多となった。

 北京商報はこのほど、アナリストの分析を引用し、「北京モーターショーで初めて公開される車の台数が過去最多を更新したことは、メーカーが中国市場を重視していることを示すと同時に、中国のモーターショーの地位が向上したことを意味する」と論じた。

 また、日本の自動車メーカーの出展について「初公開の車が増えていることは、中国市場での復活に向けた決心と自信を示すもの」と論じた。

 トヨタは合弁パートナーとともに38台を出展した。新型カローラやEVコンセプトカー「朗世(英語名:RANZ)」のほか、次世代燃料電池自動車(FCV)の「TOYOTA FCV Concept」や、プラグインハイブリッド(PHV)のコンセプトカー「NS4」、直感で通じ合えるクルマ「TOYOTA FV2」や親子で楽しむクルマ「Camatte(カマッテ)」が大きな目玉となっている。

 また、ホンダは中国市場向け新型車のコンセプトモデルを含め、2台のコンセプトモデルを展示したほか、日産も世界初公開となる新型セダンコンセプトを展示した。

 中国の高級車市場が成長を続けていることを受け、北京モーターショーには多くの高級車が展示されている。メルセデス・ベンツはコンセプト クーペSUVを展示、同SUVの市販版は「MLC」と名付けられる可能性があるという。また、レクサスは初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」を発表した。(編集担当:村山健二)
2014年04月18日

button_15.jpg  油圧ショベル市場に回復傾向―中国

現代中国の自動車産業 [ 李春利 ]

価格:5,400円
(2014/6/22 06:48時点)
感想(0件)




2014年04月18日
Xinhua Business Communication

生産設備過剰など多くの課題を抱える建設機械業界だが、都市化計画の進展に伴い、今年は成長が見込めそうだ。特に油圧ショベル市場は第1四半期の回復傾向が鮮明となっている。4月15日、365工程機械採購網が伝えた。

統計によると、今年1月の中国の油圧ショベル販売台数は前年同月比で約10%減の4533台だった。三一重工製品の売れ行きがよくトップシェアとなった。海外メーカーではキャタピラーが好調で、販売台数は同30%増え、シェア2位だった。

2月の販売台数は同55.3%増の9410台だった。メーカー別にみると、柳工が88%増の365台、山河智能が67%増の202台、三一重工が32%増の1385台、厦工が同31%増の140台だった。海外メーカーではキャタピラーが94%増の965台、小松が119%増の1154台、日立が74%増の865台となった。  

メリルリンチの報告によると、3月の販売台数は全体で7.8%減少した。三一重工は1.2%増の3109台、キャタピラーは18.6%増の1852台を販売した。ボルボは12.5%減の1117台だった。

1〜3月を通して見ると、春節の影響は受けたものの、全体の販売状況は好転していると言える。

一方、着工プロジェクトの少なさと顧客資金の不足、中古品による新品需要の浸食などで、建機ディラーは資金難に直面している。地方政府の資金不足で着工できないプロジェクトもあり、業界に影響を与えている。

(編集翻訳 浦上早苗)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。