2013年12月07日

button_15.jpg  中国進出企業の社会責任指数、韓国がトップ=貧困地域の教育支援など取り組み―中国

2013年12月2日、中国韓国商会、韓国駐中国大使館、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が共同で主催する「2013中国進出韓国企業社会責任(CSR)フォーラム」が開かれた。中国新聞網が3日付で伝えた。

中国社会科学院が11月4日に発表した「2013企業社会責任指数(中国国内100強外資企業)」によると、韓国は企業の指数平均値で1位となっている。

韓国の権寧世(クォン・ヨンセ)駐中国大使はフォーラムで、「韓国と中国の関係は今まさに友人からパートナーに発展した段階だ」と述べた。

中国社会科学院CSR研究センターの鍾宏武(ジョン・ホンウー)主任は、韓国企業が、貧困地域の子供たちに教育環境を提供する「希望学校」プロジェクトや障害者支援、農村支援、砂漠化防止などの分野で積極的に活動を行っていることを紹介し、「中国に進出している韓国以外の外資企業だけでなく、中国企業をも啓発するものだ」と指摘した。(翻訳・編集/NY)

(Record China12月7日)

button_15.jpg  結婚相手にしたい日本の人気企業ランキング、1位はトヨタ―中国メディア

2013年12月5日、中国新聞社によると、日本の与信管理ASPクラウドサービス企業が「この企業に勤める人と結婚したいランキング」の調査を2013年下半期に行い、その結果を発表した。結婚相手に勤めてもらいたい人気企業ナンバー1はトヨタ自動車だった。

年間売り上げ2500億円以上、従業員5000人以上の企業200社を対象に、ネットを通じて在職中の20〜59歳の男女800人に調査が行われた。

トヨタ自動車は前回調査では12位だったが、今回は1位(10.3%)。2位は全日空(6.8%)。3位はサントリー(5.4%)。上位20位のうち7社が製造業、4社が交通関連企業、4社が総合商社という結果だった。前回調査で1位だった任天堂は50位と大きく順位を下げた。

人気企業の平均年収は700〜1400万円で、日本で平均を上回る年収の企業であることが判明。また、トヨタや全日空を選んだ人は収入だけでなく、仕事の安定性や福利厚生の充実さ、従業員を大事にしているか、土日が休みかどうかなどの条件も重視されていることも、調査で明らかになった。(翻訳・編集/岡田)

(Record China12月7日)
2013年07月13日

button_15.jpg  中韓で「日本嫌い」急増 米調査機関

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア各国で実施した世論調査で、日本に好感を持っていないと答えた人が中国と韓国で大半を占め、両国で「日本嫌い」が急増していることが11日分かった。歴史や領土をめぐる問題が背景にあるとみられる。
 
 日本に「非常に悪い印象を持っている」と答えた人は中国で74%、韓国で38%。2008年の前回調査と比べ、中国で40ポイント、韓国で25ポイントも増えた。「あまり良くない」印象があるとの回答と合わせると、中国で90%、韓国で77%に達した。
 
 日本に「良い印象」を持っている人が80%に達したマレーシアをはじめ、他の調査国であるインドネシア、オーストラリア、フィリピン、パキスタンでは日本を好意的に見る人が圧倒的に多く、中韓との差が際立っている。
 
 中韓では安倍政権への見方も厳しく、両国とも85%の人が安倍晋三首相に良い印象を持っていないと答えた。また戦争中の旧日本軍の行為について日本政府が「十分に謝罪したか」を尋ねたところ、韓国で98%、中国で78%がそうは思わないと答え、反日感情が歴史問題に起因していることをうかがわせた。
 
 調査は3〜4月に各国で実施された。
 
(以上、日本経済新聞の記事から)
2013年07月02日

button_15.jpg  <中韓首脳会談>朴大統領の中国語演説で、韓国への好感度を増しましたか?―13億人のアンケート

2013年6月27日に中国を訪問した韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、就任後第2の外遊先として選んだ中国で首脳会談を実現し、29日には流ちょうな中国語を駆使して演説を行うなど、中韓関係の緊密化に大きな一歩を進めた。
 
29日、朴大統領は北京市内の名門大学・清華大学で演説を行った。中国の各主要媒体がトップニュースで扱ったこの演説は、全20分間のうち、冒頭と末尾の計4分間を中国語で行ったもの。中国側からはたいへんな好意をもって受け入れられたようだ。
 
中国共産党系の新聞・環球時報(電子版)は同日付でアンケートを実施。「朴大統領の中国語演説を聞いて、韓国への好感度は増しましたか?」と問いかけ、1日午後5時時点で1万8825人の回答を集めている。うち、87%にあたる1万6428人が「はい」、残り13%にあたる2397人が「いいえ」と回答した。以下は回答の理由にあたる具体的な意見。
 
■「好感度が増した」人の理由
「プライドが満たされる。朴大統領は控えな人物だ」
「朴大統領には親しみがわく。笑顔を絶やさないし、気に入った」
「中国人は自分が尊重されれば、それを相手に二倍にして返します。それが中華民族です」
「中韓がもっと緊密になり、韓国から中国に社会・経済・文化面での経験を共有してもらうとともに、民主化への道も示してほしい。これが、中国が最も求めるものだ」
 
■「好感度は増さない」人の理由
「(中国語演説は)単に、自国の利益のためにしたことだよ」
「たった一度や二度の演説で中韓関係が変わるか?確かにこのところ緊密化してきたのは良いことだけれど、両国関係にはいまだ多くの問題も存在する」
 
「中国語で話したってだけのことだろ?外国の首脳がちょっぴり中国語を話してくれたってことだけでどうしてこんなに興奮するの?どんな国の人が英語圏の国に行って英語を話したって、誰も何とも思わないだろ?」
 
「朴大統領は確かに各国ともうまくやっていけるよきリーダーかもしれない。中国語の演説には、確かに親しみが湧いた。でも、韓国という国への好感度を増すには、韓国の国民全体を見なければ。在中国の韓国企業がローカルワーカーにどんな待遇をしているか、韓国からの出稼ぎ芸能人が中国で何をしているか、中韓の間で常にどんなことが起こっていると報道されているか、そういうのも見なければ」
「もうこういう手には騙されない。中国語で話そうが、中国の民族衣装を着ようが、自国の利益に抵触することがあれば、彼ら(諸外国)はためらうことなくその牙をむくさ」
 
(以上、環球時報の記事より)
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中国語で話すことは、外交上では必要という結論のようです。ビジネスでも、語学は大事ですね。
2013年06月16日

button_15.jpg  “日本人の反中”は“中国人の反日”を超えたのか?―BBC調査

2013年6月14日、ニュースサイト「KINBRICKS NOW」は、日本人の中国評価の急落を伝えた。
 
14日、網易は記事「2013年国家イメージ調査:中国は大幅に下落」を掲載した。同記事は5月23日にBBCが発表した国際世論調査を紹介する内容で、中国は前年の5位から9位に転落している。なお日本は前年の1位から4位に順位を下げている。
 
この調査は世界25カ国でアンケート調査を実施し、16の調査対象国が世界に「良い影響」を与えているか、「悪い影響」を与えているかを尋ねたもの。報告書には調査実施国別の結果が掲載されているが、これが驚くべき内容だった。
 
「中国は世界に良い影響を与えている」と回答した日本人はわずか5%だった。一方、悪い影響を与えているとの回答は64%に達している。
 
一方、中国を見ると、「日本は世界に悪い影響を与えている」との回答は74%。韓国の67%を上回って調査実施国中で一番となっているが、その一方で良い影響を与えているとの回答も17%ある。興味深いのは2006年以降の調査結果を見ても16%以上を保持しており、日中関係がどんなに悪化しても中国人の6人に1人は日本を高評価していることがわかった。
 
(以上、KINBRICKS NOWの記事より)
2013年05月24日

button_15.jpg  中国に対するマイナス評価が過去最大に―英BBC

2013年5月22日、BBCの海外向け放送「BBCワールドサービス」が世界25カ国を対象に行った国際社会における国の影響力のイメージ調査で、中国に対し「マイナス」の評価を下した回答の割合が、調査を開始した05年以降で最大を記録した。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。
 
調査は、BBCワールドサービスが世論調査会社グローバルスキャンと米メリーランド大学国際政策意識プログラム(PIPA)に委託し、2012年12月〜2013年4月に、全世界2万6299人に対し、対象とした25カ国の影響力が「プラスか、マイナスか」を聞いた。
 
その結果、中国に対して「マイナス」の評価を下した割合が最も高かったのは68%を記録したフランスで、米国、ドイツ、スペイン(いずれも67%)と続いた。日本の中国に対するマイナス評価の割合は、昨年よりも14ポイント増加して64%、韓国は61%だった。
 
また、オーストラリアは、昨年は中国に対して「プラス」の評価(61%)がマイナス評価(29%)を大きく上回っていたものの、今年はそれぞれ36%、55%と一転した。
 
中国に対して最も高いプラス評価を下したのは、前年比5ポイント増のパキスタン(81%)で、以下ナイジェリア(78%)、ガーナ(68%)、ケニア(58%)と続いた。
 
一方、北朝鮮に対しては、中国はプラス評価とマイナス評価が共に32%だったが、日本はマイナス評価が92%、プラス評価が0という一方的な結果だった。北朝鮮に対して最も高いプラス評価を下したのはガーナ(48%)だった。
 
調査全体では、最も評価が高かったのはドイツ(プラス評価59%、マイナス評価15%)で、逆に最も評価が低かったのは昨年同様イラン(マイナス評価59%)で、続いてパキスタン(同56%)、北朝鮮(同55%)だった。
 
また、調査全体の中国に対するプラス評価の割合は42%(前年比8ポイント減)、マイナス評価の割合は39%(同8ポイント増)で、調査を開始した05年以降でマイナス評価が最大となる厳しい結果となった。

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中国が世界的に孤立している姿が見えてきます。
 
 

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